千葉八街名産の落花生なら下田園にどうぞ

落花生の下田園

落花生畑&加工工場レポート

 当店では工場見学やご案内はやっておりません 

当店の落花生(カラ付き・加工ピーナツなど)を加工・味付けしていただいている、

八街にある工場と畑に行ってきました。

ここはもう40年のお付き合い。互いに先代からです。

今回はまだ新豆のでる直前で、工場は稼動していなかったのですが、

どういう流れで豆が出来上がってくるのかを、教わってきました。

シンプルな手作業を繰り返す工程でした。


こういった、人間の手でよく面倒を見られた食べ物ですから、八街の落花生は、

大規模農場・大工場での流れ作業的加工方法で出来上がる他国産では味わえない、

きめの細かい風味が得られるのでしょう。


産地や品種ばかりが注目されることもありますが、

こういった加工をどれだけ丁寧にできるかで、

その土地・その店の商品のおいしさが決まると思いました。

その点、うちはこだわりの深い加工業者の方に取引させてもらえて幸せです。(40年間も!)

では、ごらんください。

 

 

まずは葉が生い茂る畑の様子です。
落花生工場1

一株サイズでよく見てみましょう。
落花生工場2

こちらはすでに実がなって掘り起こした畑です。
こうして乾燥させています。
落花生工場3

そして掘り起こした株です。
画像の説明

掘り起こしたものはしばらく乾燥させてから
小山のように積み重ねて、さらに乾かします。
これをボッチと呼びます
上に掛けてあるのは、雨よけのわらじきです。
画像の説明

遠くから見たところ
落花生工場5

寄せて、かためておいてある場合もあります。
落花生工場6

さて工場です。こちらは一次加工の工場です。
豆を洗って乾燥させるまで行います
画像の説明
①中央奥下の機械に泥のついたままのカラ付き豆を入れ
②ごみを飛ばしながらコンベアで上に移動します
③さらにきれいにしながら上段左に移動し
④水洗いしながら左下に移動し乾燥させます

 

続いて、二次加工の工場です。
これは冷蔵貯蔵庫の扉です。
2m50以上の高さの扉です。
落花生工場7

これは豆の皮を剥ぐ機械です。
左下のギザギザのついた歯車でむきます。
落花生工場8

これで豆を炒ります。
落花生工場9

バタピーを加工する機械です。
落花生工場10

これは・・・なんだっけ・・。
落花生工場11

以上です。
話を聞くのが精一杯で、写真がおろそかになってしまいました。
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